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熊本大地震のチャリティコンサート

日常

昨日の10日
岩倉市総合体育館で熊本大地震のチャリティコンサート
ありました。
私もささやかながら参加してきました。

一般社団法人 アソシア志友館 が主催されたものです。
ともだちのおざわさんからシェアさせていただきました。

 
おざわ あつしさんの写真
おざわ あつしさんの写真
おざわ あつしさんが写真2件を追加しました — 渥美 要一さん、他27人岩倉市総合体育文化センターにいます。

昨日の熊本地震支援コンサート「絆・優しさ・感謝の集い」へのご参加、そしてご厚情をいただいた皆様、本当にありがとうございました!そしてその中で様々な「教師と教え子の絆」に出会いました!

これまでアソシア志友館でのイベントでは受け付けを担当することが多かったのですが、今回はあまり経験の無い舞台の裏方さんでした。まずは舞台監督の中野先生と元教え子という助監督のお2人に付いて、シナリオを元にアーティストの皆さんのリハーサル。立ち位置や動線の確認、ピアノの移動にマイクの音量など、やる事が山ほどある上にスケジュールは過密。それでも3人の盤石なチームワークは揺るぎなく、手伝う私たちも安心して本番を迎える事が出来て、舞台袖から笑顔で舞台を見つめる観客の皆さんの顔を見られました。

そして今回のチャリティー、元々は長屋岩倉市教育長が熊本で教壇に立つ教え子の園田さんから聞いた、復興にはまだほど遠いという現地での教育現場の実情からでした。そして舞台上でその園田さんの口から語られたのは、地震当日の模様を纏めた映像の中に偶然映った、崩れてしまった教え子の家を見つけて胸に詰まったとの言葉でした。きっと我々が託した想いは園田先生が、益城町の皆さんへ繋げていただけるのではないかと思いました!

極めつけは打ち上げ会場にて。
それぞれが今回のチャリティーコンサートの感想を伝えあう中、会場となった居酒屋さんでステキな笑顔で対応してくれた店員の女性はなんといつもお世話になっている石井先生の教え子だった!思わずハグする2人の姿にまた感動!

アソシア名古屋ターミナルホテル当時の柴田支配人と従業員の間にもあった「恩師と教え子」の強い繋がりは、何歳になっても続く本当に強い絆なのだとまざまざと魅せられた1日になりました!