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夏の御文(げのおふみ)

今日は10時から竹鼻別院で別院の

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という
行事に参加してきました。

子供の頃 おばあさんが げのふみさんに行ってくる
というようなことを言っていたと思いますがそのころは
なんのことかさっぱりわかりませんでした。

いや今日まで実は知りませんでした。
最近はお寺もすべて椅子式で楽ですね。

たまたま別院に案内があったので子供のころ聞いた
夏の御文(げのおふみ)とはどんなものかと好奇心だけで
参加しました。

参加者は70代以上の人ばかりで8割は女性でした。

30分くらい お坊さん17名で雅楽のようなものの
演奏や歌 お経がありました。

講師は 尾畑英和 師でした

それから1時間半 お坊さんによるお説教がありました。
主に蓮如上人の教え  をわかりやすく説かれました。
ここで初めて夏の御文(げのおふみ)というものは
蓮如上人がみんなに送った手紙のことだとわかりました。
なかでも最後に書かれた大坂御坊の書簡が有名なそうです。

全部で220通の書簡から40通が御文として残っている
そうです。

お坊さんがあげるお経のなかに聞いたことあるような
言葉が出てきました。

逆さま
  ウランバナ(サンスクリット語
   倒懸  とうけん  ともいう

自分の生き方が逆さま
になっていることをきずいて
それを正しくする機会とする
知らず知らずに自己中心の生き方になり
がちだ