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【本物の名古屋城を世界遺産に しよう!】

今井 律子さん 名古屋芸術交流会から

 

名古屋城天守閣の木造復元について考えるシンポジウム

 

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が鯱城ホールにて開催されました。
天守閣については、現在、木造での復元を目指し具体的な計画案の策定が進められています。
この計画を考える官民一体化への第一歩となるこの決起集会には、地元の住民など約400名が参加。
名古屋商工会議所文化・観光委員長を務める須田寛氏が講演を行い、発起人の北見昌朗氏が「ふるさと納税」と「寄付」による再建にかかる500億円の短期回収案を提案されました。
木造化による意義を文化、経済、海外からの視点を通してパネルディスカッションも行われ、大変内容の濃い会となりました。
第2部では、木造復元を望む熱い皆様のインタビューをとりまとめた映画(名古屋活動写真製作)の上映もあり、参加者の皆様から「天守閣木造復元を考えることによって、伝統文化や技術の継承の大切さがとても理解できた」とのお声を頂きました。